こんにちは。整体フィットの伊藤です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

お仕事の方はご苦労様です。

お休みの方は実家やご自宅でゴロゴロしていませんか?

そんな方。腰が痛くなっていませんか?

そんな方がなぜ腰痛が起こるか?

どうすれば良くなるか。をお伝えします

なぜゴロゴロしていると腰痛になるのか

もちろん股関節や胸郭。骨盤などに原因があり腰痛になる事が多いですが、今回は普段そこまで腰痛を感じていない方が
連休中になるとよく起こる腰痛について書きます

簡単にいうと姿勢を維持するインナーマッスルを使っていないから。その筋肉は多裂筋です

解説動画 運動不足による腰痛のメカニズム

普段お仕事をしていたり、運動をしていると。通勤やデスクワークなど立ったり、座ったり、歩いたりと行動をしています

その時に無意識のうちに多裂筋を使っているのですが、お休みの日に朝からTVやDVDを見たりしていてゴロゴロしていると多裂筋を殆どを使わない状態になります。

多裂筋は頭から骨盤まであるのですが、特に腰の骨の腰椎3番から仙腸関節にかけて発達していて、この筋肉は痛みを感じるセンサーが沢山あります。

ぎっくり腰で立てなくなる人も多裂筋に力が入らなくなった状態です。

ぎっくり腰の場合。平均2週間で多裂筋に力を入れれるようになると言われています。*今回の体操はぎっくり腰の体操ではありませんのでご注意を

他にも長時間同じ姿勢で車を運転された後腰に痛みを感じた事はありませんか? 長時間の車の運転の姿勢も多裂筋に力が入りません。

このようにゴロゴロしていたり運動不足だと腰痛になります。

だからハードな運動をしなくても腰痛の原因である多裂筋をつかう 原因にフォーカスした体操を行えば良いのです

さて その体操はどうするか?

それはバックブリッジという体操です

バックブリッジのやり方

動画での解説

一般的なバックブリッジ

通常は膝を曲げお尻を浮かしキープ。これが一般的なバックブリッジ

膝を90度に曲げ足を肩幅くらいに開く。この状態で腰を浮かす。これが一般的なバックブリッジ。

この体操でも大殿筋。多裂筋にしっかりと力が入ります

フィット式バックブリッジ1 腰痛改善 姿勢予防

この体操は肩幅より更に足を開き内ももに軽くストレッチがかかった状態から腰を浮かします。(大殿筋への負荷が強くなります)

次に腰を浮かした状態から指を組み円を描くように上げ人差し指をピンと伸ばします。(お腹を伸ばすことにより腹圧を高めます)

この状態で30秒2セット。余裕があれば3~5セットしてください


フィット式バックブリッジ2 産後骨盤調整 骨盤底筋調整

この体操は足を開かず足と膝を真っすぐ太ももも左右を密着した状態で腰を浮かします(この姿勢で内ももへの負荷がかかります)

腰を浮かした状態で尿意を我慢するように。次にお尻を締めます(骨盤の底にある骨盤底筋が鍛えられます)

この体操を10秒を10セットしてください

この体操は出産後は必ず骨盤底筋が弱くなります。そんな方にもとても有効な体操です。

順番

フィット式バックブリッジは1から行ってください。

フィット式バックブリッジ1を30秒2セットした後に

フィット式バックブリッジ2を10秒10セットしてみてください。

腰がスッキリしているはずです。

読んでほしいこと

運動不足な方は特にこの体操をしてほしいです

この体操は自宅で簡単にできます。ジムに行く必要もありません。ランニングと違い雨が降っても家で行えます。

腕立て50回や腹筋を50回するのとも違います。

必要最低限のトレーニングで効果は絶大な体操です。騙されたと思い一度してみてください

ご飯を食べれば歯磨きが必要です。疲労がたまればケアが必要です。筋肉が使えてないなら使えていない筋肉を適切に使いましょう。

一日5分で終わります。この体操だけでも毎日行えばあなたの未来が変わります。

注意事項

もともと腰痛がある方は施術や別の体操が必要な事があります。

痛みの強いぎっくり腰の場合はこの体操を行う前に当院では別の体操を行います。

無理をなさらずに行ってください。

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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