こんにちは。

整体フィットの伊藤です

ブログをご覧いただき有難うございます

今回は足首からつま先にかけての関節について書きます

足が原因の問題として

正座ができない時に足首が原因の事も

ヘルニアではなく足首や足裏が原因の痺れなんかもあります

足の機能については何回かにわけて書いていきます

足首について

いわゆる足と足首について書きます

足はセラピストでも理解をしている人の少ない箇所なので簡易で書きます*それでも少し複雑かも、、、

足はまず7つの足根骨 5個の足根骨 14本の趾骨からできています。(ここは難しいので説明省略)

この足と脛骨と腓骨でできた関節が足首です。

足の機能

足は体の全体重がかかる関節です

足首は足はうまく機能することにより歩行時の衝撃を流しています。(足部の機能的変形という)

膝から下に向かう筋肉はすべて足につきます(大腿骨からスタートする筋肉は除く)

全体重がのる時の力の分散する方向

動画解説

足には全体重がかかります。

その時に一か所だけに全体重がかかるわけではなく分散しかかっていきます

体重の3分の2は後3分の1が前に分散されます。

(60キロの負荷がかかれば前に20キロ後ろに40キロかかる計算になります)

→つまりハイヒールをはいた状態は本来

後ろにかかる重さつま先立ちの姿勢により前にかかってしまします。

→これがハイヒールと外反母趾が関係あると議論されている理由です。(僕は足の筋肉の問題だと思っているが原因の一つにはなると思っています)

その他にも狭窄症やヘルニアなどが原因によりすって歩くようになり足のアーチが崩れ急激に外反母趾になる人もいます。

前に分散された伝わった負担は6分の2が親指にかかります。

歩行がくずれている人の多くは親指ではなく中指や人差し指にかかります(こういった方は人差し指の裏の皮膚が硬くなっています)

そうなると本来親指にかかる負担が中指や人差し指にいき負担がかかります。

この状態で起こる疾患がモートン病という 足の指先の痺れが起こる疾患です。

足首を安定させているもの

足を固定しているものは一番はやはり靭帯です

そして その典型的な靭帯損傷が捻挫です。捻挫は外側の靭帯の損傷が殆どです

足首を固定している靭帯がゆるむのは捻挫だけでなく骨折や歩行が崩れる疾患など様々です。

靭帯は筋肉のように動くものではないので静的安定機構といわれます

後のブログで詳しく書くつもりですが動的安定機構筋肉です。

足首の痛みで問題になる筋肉はアキレス腱を作る下腿三頭筋 後脛骨筋 長母趾屈筋 などがあります

この内容は別のブログで書きます

足の内容は複雑なので何回かに分けて書いていきます

足の調整は足全体のアプローチが必要になります

今回は足の施術の動画のビフォーアフターをはっておきます

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