こんにちは。

神戸市三宮整体フィットの伊藤です。

ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は足首の動きについて書きたいと思います。

足首の動きは痛みを自覚していない人でも動きを改善すると

腰や膝の動きにも影響します

足首の動きの制限で和式便所の姿勢や正座の動きに制限がおこります。

足の動きも施術である程度は変える事が可能です

今回の内容は足首の動きの動きについての解説ブログです

足について

足首は曲げ伸ばし(底屈と背屈)と内側と外側に返す動き(回内と回外)が可能です

底背屈について この動きは距骨と下腿の骨で起こる動きです 距腿関節という場所の動き

回内回外について この動きは距骨とその下にある動きです。 距骨下関節という場所の動き

→つまり足首の動きに距骨が大きくかかわるのです。

さて距骨はどこにあるのか?

緑に光っているのが距骨です。

距腿関節の動き

動画での解説

足首の底屈 背屈は 距腿関節の動きです。

底屈背屈

静止画解説

距腿関節は 距骨と下腿の脛骨と腓骨からできています。

距骨の距骨滑車という部分と 脛骨の内くるぶしから外くるぶしまで(下の図参照)

緑の部分が距骨の距骨滑車という部分がこの部分が距骨の関節面

そして距骨は脛骨と腓骨でできた部分を「ほぞ穴」といいます

 

足首を背屈したり底屈する動きは

「ほぞ穴」に距骨が入り込む動きなのです。

距骨の動きが制限され底屈ができない状態は正座が出来ない状態。

距骨の動きが制限され背屈制限が状態が和式便所を使用する姿勢などが制限された状態になります

距腿関節の安定

ほぞ穴距骨滑車が滑り込む動きが距腿関節の動きです

距骨滑車の構造について簡単に説明しておきます

距骨滑車は前方が太く 後方が細いです これを理解した上で

ほぞ穴細い部分がはまった状態は ほぞ穴はガバガバなので不安定です

ほぞ穴太い部分がはまった状態は ほぞ穴にしっかりハマっているので安定しています

距骨滑車の前方がはまった状態が背屈です→足首を上げていると安定

距骨滑車の後方がはまった状態が底屈です→足首が下りていると不安定

理解できますか?もし理解できなければごめんなさい。

結果つま先立ちやハイヒールを履いた状態は距腿関節が安定していないと理解してもらえればと思います

関節の動きの制限因子

距骨の動きを制限する原因に筋肉や脂肪体があります

筋肉は長母指屈筋 長母指伸筋 後脛骨筋 前脛骨筋がなどがあります。

脂肪体であればケーガーズファットパッドや距骨前脂肪体があります。

それらの内容はまた別のブログで書きます

これらを調整した動画がこちら

余談ですが

距骨下関節の動きもこのページで書こうと思いましたが距腿関節だけで情報量が多くなるので別のブログで書きます

 

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