こんにちは

神戸三宮整体フィットの伊藤です

ブログをご覧いただき有難うございます

今回は膝のトレーニングについて書きます

膝はどうしても体の重みの負荷がかかる関節なうえに

大腿骨は膝と股関節 脛骨は膝と足首の関節を作る骨なので

足首や股関節を意識した適切な姿勢で体操を行わなければなりません。

なので 今回は膝の体操をする上での姿勢によるトレーニングの効果の違いについてお話します。

(ちなみに僕は過去に施設でマシントレーニングや自宅で行うトレーニングメニューをつくる仕事をしていました、、)

ひざについて

膝には膝伸展機構というものがあります

膝伸展機構とは大腿四頭筋膝蓋骨膝蓋靭帯脛骨粗面で構成されたもので この中の組織のどこかに動きの制限がおこると膝の動きの制限が起こるため

この膝伸展機構の理解が評価治療運動においてとても重要になります

大腿四頭筋

大腿四頭筋は 大腿直筋 内側広筋 外側広筋 中間広筋 の4つがあります

大腿四頭筋の殆どの繊維は 膝蓋骨に付着し膝蓋靭帯となり 脛骨の脛骨粗面といわれる部分に付着します

そして

内側広筋の膝蓋骨に付着しない繊維は内側膝蓋支帯

外側広筋の膝蓋骨に付着しない繊維は外側膝蓋支帯といわれます(厳密には腸脛靭帯の表面も外側膝蓋支帯になるがここでは省略)

大腿四頭筋は膝を伸ばす作用と 股関節を90度まであげる作用があります(90度より上は腸腰筋の作用)

そして大腿四頭筋を鍛えるトレーニングで代表的なものが

レッグエクステンション四頭筋セッティングです

レッグエクステンション

レッグエクステンションとは大腿四頭筋を鍛えるトレーニングで

座った状態から膝を伸ばし行うトレーニングです

解説動画

つまりレッグエクステンションのポイントは膝を伸ばした時の足首と股関節のポジションということです

このトレーニングは股関節を曲げ膝を曲げた状態から膝を伸ばすので大腿直筋の収縮力は弱いです

大腿直筋を鍛える場合は下肢伸展挙上運動が有効大腿直筋をきたえる場合は股関節伸展位 つまり股関節をのばした状態から下肢をあげていく必要があります)

症状や目的に応じてレッグエクステンションも足首や股関節のポジションを調整しないと意味のないどころか悪化させてしますトレーニングになります

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。

その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。

お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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