こんにちは

整体フィットの伊藤です

ブログをご覧いただきありがとうございます

今回は(鼡径部痛症候群:グロインペイン症候群)鼡径部の痛みについて書いていきます

鼡径部とはだいたいこの辺りこの辺りの痛みについて書いていきます。

鼡径部痛症候群の痛みは殆どの人がMRIやレントゲンで原因が分からないので

関節や筋肉などの検査により原因の場所を見つけ治療する必要がります

鼡径部痛症候群:グロインペイン症候群

鼡径部痛症候群とは 読んで字のごとく鼡径部に痛みがでる疾患で

一般的にはサッカーをする人に多いと言われています

このことから繰り返し骨盤、股関節をよく使う事で起こる痛みだと考えられると思います

股関節の動きはどうしても骨盤や腰椎と同時に動きます。

片方の足をよく使うスポーツなら

片側に過剰な負荷やアンバランスが起きて痛みが起きるのが発生機序だと僕は思います

実際に僕が治療をした事がある人も学生ではサッカーをしている方が多く 次に陸上をしている人が多いです

でもね、、、学生でこの痛みを訴える方の場合は圧倒的に部活でスポーツをしている男性ですが

スポーツをしているわけではないが鼡径部に痛みを訴える方は男性も女性も同じくらいのように僕は感じます

なぜなら

鼡径部痛症候群の痛みは鼡径部の損傷ではなく鼡径部に関連する組織が原因でおこる痛みが多いから

鼡径部痛症候群に関連する組織

鼡径部痛症候群の方の場合 明確にここが痛いとはいわず 動作の中で今この辺りが痛いという事が多いです

なので 痛みの出る動作を確認し

どこに負担をかけていると

鼡径部に痛みがでるのか?という事を確認しなければなりません

その負担をかけた場所を特定することで治療が可能になります。

鼡径部の痛みなので 当然 腰や股関節の検査も必要です

鼡径部痛に関連する組織

鼡径部の周辺は 腰椎 骨盤 股関節がある

股関節の動きは股関節だけでなく 骨盤や腰椎も同時に動くので それぞれの評価が必要になります

筋肉

鼡径部にある筋肉腸腰筋 恥骨筋 外閉鎖筋 長内転筋 大腿筋膜張筋など

筋肉に問題があれば 筋肉の動きや圧痛で評価

神経

鼡径部の神経であれば 腰椎疾患であれば腰椎一番と二番の領域の疾患が鼡径部の感覚を支配する

末梢神経であれば腸骨鼡径神経 大腿神経 外側大腿皮神経 など

関節

関節の負担でも鼡径部に関連痛として現れるので

その関節に負担のかかる動作から痛みが出現するか評価する必要がある

恥骨結合仙腸関節椎間関節最後に

僕のイメージは

痛みの出ている側と反対の骨盤周囲の動きで痛みが出る事も多々あります

この症状はMRIやレントゲンでは原因は分からない事が多く

徒手検査による評価を行い股関節に問題がなければ

徒手による治療が有効です

なのでもし この症状でお悩みでしたら一度ご相談下さい

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