こんにちは

神戸三宮 整体フィットの伊藤です

記事を読んで頂きありがとうございます

今回は 肩関節 について書いていきます。

肩関節は人間の体で最も可動性のある関節で

複雑な動きが出来るのですが

痛めやすいという特徴もあります

今回はその肩関節の動きをつくる筋肉について書いていきます。

肩関節の動き

肩の動きは

肩関節の動き(肩甲上腕関節)肩甲骨の動き(肩甲骨と胸郭)の動きでおこり その動きを肩甲上腕リズムと言います

肩甲上腕リズム:一般的には 肩関節肩甲骨の動きの比率は約2:1と言われています

これは肩挙上25度くらいの比率で

肩の挙上角度が増すと肩甲骨の動きの比率が大きくなります

肩関節の動きに制限が起きれば肩甲骨の動きの比率が上がります

肩の動きに関わる筋肉

肩の動きは インナーマッスル アウターマッスル 肩甲骨固定筋の動きが主にかかわります

インナーマッスル

肩関節のインナーマッスルは腱板(ローテーターカフ)ともいわれ上腕骨が肩甲骨に固定させる役割もあります

棘上筋 棘下筋 小円筋 肩甲下筋

上腕二頭筋長頭腱(LHB)も上腕骨を関節窩に押し付ける作用がある

アウターマッスル

肩のアウターマッスルで一番大きく作用も大きいのは三角筋です その他大胸筋や大円筋なども肩の動きに影響します

肩甲骨固定筋

肩甲骨を胸郭に固定させる筋肉です 肩の動きにより使う筋肉も変わりますが

前鋸筋や僧帽筋が肩を挙上するときに使う肩甲骨固定筋です

筋肉の評価

肩の動きは 肩甲骨固定筋や肩のインナーマッスル・アウターマッスルの協調運動で動きます

筋肉が原因による制限であれば

制限の原因となる筋肉をさがす検査を行います

個別の筋肉の検査を行う時に行う時は

筋肉の圧痛や可動域制限などを確認します

 

肩甲骨に問題があるのか 肩関節に問題があるかを評価するには

肩甲骨固定筋が痛みや動きに影響しているか確認するには

肩甲骨を固定した状態と

肩甲骨を固定していない状態での痛みを確認します。

肩関節に関わる筋肉を評価する際 基準となる姿勢

肩関節のポジションごとに動く筋肉が変わります

肩のポジションごとの名前がありそのポジションで

通常このポジションではこの筋肉が動く事を想定し

トレーニングを行う際はそのポジションではココを使うと理解すればストレッチや運動を行う事ができ

可動域に制限があれば そのポジションで使う筋肉が正常に使えていないという評価ができます

第一肢位(ファーストポジション)

第二肢位(セカンドポジション)

第三肢位(サードポジション)

このポジションを基準に肩の動きを評価や運動ができます

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。

その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。

お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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