こんにちは。

神戸 三宮 整体フィットの伊藤です

ブログをご覧頂き本当にありがとうございます

今回は手首の腱鞘炎 特に デスクワークや家事 育児中などに

親指を使うと痛む ドケルバン病について書いていきます。

それではドケルバンとは

ドケルバン病

手首を痛めた方はおそらく ある程度の事は調べていると思いますが 簡単に言うと

長母指外転筋と短母指伸筋が手首での摩擦で起こる腱鞘炎です。

これだと理解はできないですよね。

なので まず筋肉の説明から

短母指伸筋

長母指外転筋そして二つの画像がコチラ↓

これらの筋肉の腱と手首の摩擦により炎症が起きた状態がドケルバン病という手首の腱鞘炎です。

摩擦が起きる場所はコチラ↓抱っこなど手首に負荷のかかる動作が多い事から産後に起こりやすい腱鞘炎ですが、僕は原因は手首だけでなく姿勢

特に肩甲骨のポジションが重要であると考えています

その理由はテニス肘のブログでも書きましたがコチラをご確認ください↓

その特徴がこれ

腱鞘炎になる方の場合も 殆どの人が肩が巻き込んだ姿勢になっています

これが正常 肩が中にまきこんだ姿勢がこちら 極端な姿勢で写真をとっていますが実際の患者さんも症状がある側は巻き込んでます これだけ?と思うかもしれませんが

背筋を伸ばした状態。と肩を中に巻き込んだこの状態。で手首を伸展の動きを比べてみてください

伸展の動きはこれどうですか?

あきらかに肩が中に入った状態の方が伸筋群にはいる負荷が強いかが分かるかと思います

つまり肩が巻き込んだ状態だと

本来肩の動きなどで補ってくれた負担が

前腕の筋肉単独の負荷になってしまします。

炎症が起こりやすく治りにくい状態になるのです

なので腱鞘炎が辛く痛みが中々改善しない方は

全体の姿勢からケアを行う体操と治療を視野に入れてもらえたらとおもいます

しかし

実際、抱っこが急激に増えると前屈みになった状態で手首に負荷がかかるので気を付けるのは難しいと思います

だからと言って何もしないという訳にはいきません!!

なので直接痛みを抑えるならまずはテーピングが一番有効です。

なのでまずは僕が行うフィット式テーピングをご紹介します動画はコチラ↓

体操はコチラ

肩甲骨と胸郭を繋ぐ筋膜のストレッチと胸郭の体操を忙しいとは思いますが時間を見つけ行ってもらえればと思います

この運動は直接、腱鞘炎の治療になるわけではありませんが、長期的に見るととても有効な体操です

体幹側面の体操

胸郭の体操は こちらのブログをご覧ください

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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