こんにちは

整体フィットの伊藤です

今回は膝の痛みについて書いていきます

膝の痛みを評価をする場合

明らかに捻じったや打撲をした場合などでない痛みの場合

セラピストはお話を聞き 圧痛を探したり 痛みのでる動きを確認したりし

膝痛を評価し 施術を行います

今回はその評価方法の一つをお話していきます

まず膝には

まず膝に二つの関節があります

一つは大腿骨と脛骨でできた関節 大腿脛骨関節 FT関節

もう一つは大腿骨と膝蓋骨でできた 大腿膝蓋関節 PF関節

があります

大腿脛骨関節にかかる負担 FT関節

平地歩行:約3倍 階段下降:約6倍 下り坂:約8倍 しゃがみこみ:約5.5倍

膝蓋大腿関節にかか負担 PF関節

平地歩行:約1倍 階段下降:約5.5倍 下り坂:7倍 しゃがみこみ:約7.5倍

まとめ

関節にかかる負担をくらべていくと FT関節とPF関節の負担のかかる動作がわかります

比べていくと FT関節とPF関節に違いがでるのが 平地歩行です

平地歩行で PF関節には 殆ど負担がかかっていないので

平地歩行で痛くなければ PF関節に原因の痛みの可能性が高くなります

平地歩行で痛ければ FT関節が原因 もしくはPF関節とFT関節の複合的な原因の可能性があります

アプローチ

セラピストがアプローチをする場合は 平地歩行の痛みの有無では判断できません

実際は膝以外の関節のアライメント 圧痛 検査などをおこないます

実際 患者さんの

多くに 深く屈むと痛いと訴える方が多くいますが 痛みの場所は膝のお皿の下が痛いと言ったり 膝の関節の中が痛いと言ったり様々です

なので セラピストが治療する場合はこれ以外にも情報を集める必要がありますが

いざ 患者さんが整骨院や病院にいかずにケアをするならテーピングです

 

平地では痛くないな、、、と思うなら お皿を固定するテープをします

平地で痛いな、、、、と思うなら 大腿骨と脛骨を固定するテープをします

 

テーピングのやり方が知りたければメッセージを送って下さい 動画を送ります

 

それだけである程度の負担は減らす事が可能です

テーピングには 皮膚の癒着やかぶれなどのリスクもありますが痛みを軽減させようと思えばある程度効果的です

(注)長期的にみれば当然治療 体操 筋トレは必須になります

 

テーピングの仕方が知りたい方はメッセージをください ユーチュブの動画を送ります

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

651-0094兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-2-1 三鶴ビル802 整体フィット

電話番号 090-6059-4091

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