こんにちは。

整体フィットの伊藤です

今回は足の機能について書いていきます

その中で

知っているようで知らない人が多い部分である

足のアーチについて書いていきます

詳しく書くと複雑なので、できるだけ簡易にし、詳しい説明は動画をで解説していきます。

足部について

足には 距骨 踵骨 立方骨 舟状骨 内側、中間、外側楔状骨 中足骨 趾骨があります

足は体の全体重を受け止めています

足の骨で一番最初に体重を受けるのが 距骨です。

距骨が受けた荷重は 3分の2が後方へ 3分の1が前方へ分散していくのですが(これは別のブログで書いてます)

今回は足部荷重がかかった際にどのような動きをするかを解説していきます

距骨には

荷重を受ける距骨です

足首の動きに大きな動きをする関節に

距腿関節距骨下関節があります

距腿関節は

距骨と脛骨・腓骨で関節を作り 動きは足首の底屈と背屈です

距骨下関節

距骨と踵骨でできた関節で 関節の動きは足首の回内と回外です

足部の安定性

足部の安定性には距骨下関節が大きくかかわっており

歩行時に踵を接地してからアーチが変形し足にかかる荷重を分散する仕組みは

距骨の動きから起こっていきます。

足部の機能的変形の動き

通常足にはアーチがあり

歩行時には

そのアーチが上手に崩れてまた戻る動きにより 荷重を分散しています。

そのメカニズムはこちら

つまり距骨下関節の動きで 偏平足やハイアーチになりやすいのか?をある程度把握することができます。

まとめ

距骨下関節が過剰に回内→偏平足

距骨化関節が過剰に回外→ハイアーチ

になりやすく

負担のかかる組織も回内・回外で負担のかかる場所ちがい、なりやすい疾患も分かれるのでこの場所の評価は

とても重要です

足のアーチのアプローチ

足のアーチをキープするのは自分でできる事はやはり運動しかありません

しかし 捻挫などの怪我が不良姿勢などで

靭帯がゆるんだりした場合は

足には常に荷重がかかっていますし

常に足は動かします

なので運動だけで負担を減らすのは難しく

靭帯などのかわりにアーチをキープするには

インソールやテーピングなども必要だと思います

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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