こんにちは

整体フィットの伊藤です

ブログをご覧いただきありがとうございます

今回は膝の手術後のトレーニングについて書いていきます

僕の整体院に手術してすぐ来た方はいませんが

手術後のリハビリ・運動の仕方を聞いたけどあんまししていない。

と言った方は何人もいます。

リハビリは自分で行ってもらわないとダメなので

患者さんは面倒でしない人が多くなります。

これだけ聞くと患者さん側の問題のように感じますが

実際にはセラピスト側が

なぜ この運動が必要か?

などを伝えていない

また

僕も体操を伝えていたつもりでも

患者さんが理解していない事が多く

患者さんだけでなくセラピスト側にも問題があることがあるので

今回はなぜ手術後にはこの運動が必要なのか?を書いていきます

今回は詳しい解説は動画で確認してもらえればと思います

膝の運動 代表的なもの

カーフパンピング

カーフとはふくらはぎという意味で

筋トレをされる方ならカーフレイズなどの運動方法を聞いた事があるとおもいますが

カーフレイズのカーフもふくらはぎという意味です

カーフパンピングのやり方は

膝を伸ばした状態で足首を曲げ伸ばします

SLR

ストレート レッグ ライジング の略で 膝を伸ばしたまま股関節から下肢を上げていきます

SLRは坐骨神経痛の検査でも行う動きでもあります

セッティング

セッティングは膝をおしつけるように伸ばし大腿四頭筋を使う運動で

大腿四頭筋は四つの筋肉があるので目的や時期に応じて

運動の仕方をかえる必要があります

なぜ運動が必要なのか?

動画では

手術後すぐや急性の痛みに中間広筋をねらった運動が必要な理由を説明しています

動画にはのせていませんが、時期や状態により内側広筋の運動を目的にすることもあるかと思いますが説明していませんので

別のブログでかきます

 

可動域制限を予防

屈曲制限のほとんどに中間広筋があります

理由は中間広筋の下にある膝蓋上嚢という組織があり

この膝蓋上嚢が癒着すると膝の屈曲制限が起こります

なので手術後でも早くから中間広筋の運動が必要になります

脂肪体の癒着の予防

膝にはお皿の下 お皿の上に2つ 脂肪体が存在し

脂肪体を柔らかくしておかないと痛みや動きの制限の現認になります

血流から浮腫などの予防

当然手術後は浮腫はありますので促す必要があります

最後に

僕のところに手術後すぐに来る方はいませんし

僕の院にこられた患者さんで

手術後教えてもらった体操を変えた方が言いという事もないです。

ケアをしてもらい運動の仕方をならった先での

やり方を優先してもらった方が良いと思っているからです。

ただ

運動をあまりしなかったという人は多くいますので

知っておいてほしい内容だったのでブログにしました

最後までご覧いただきありがとうございました

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

651-0094兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-2-1 三鶴ビル802 整体フィット

電話番号090-6059-4091

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