腰からお尻にかかて腰痛があるあなた?

こんなお悩みはありませんか?

・前屈みにすると腰の付け根から腰にかけてつっぱたような痛みがある

・デスクワークや車の運転でだんだんと腰からお尻にかけて痛くなる

・中腰の作業をしている

・姿勢がよくないと言われる

・ドコが痛いというより広い面で腰痛をかんじる

その状態、筋筋膜性腰痛の可能性があります

筋筋膜性腰痛

筋筋膜性腰痛は

腰の伸筋群(背筋)と筋膜が原因の腰痛の事です

これだけでは分からないですよね、、、。詳しく説明していきます

筋肉が原因の痛みの場合・必ず筋肉自体の圧力が上がります

そして筋肉の圧力が上がる原因の一つに

筋肉が緊張状態になる事筋膜の硬さがあります。

筋筋膜性腰痛の場合。この筋肉の緊張状態と筋膜の硬さが大きく影響しています。

それでは筋肉の硬さがなぜ筋肉の圧力をあげるのか?

筋肉自体の圧力があがる要因

筋肉以外にも骨の圧力を考えるには動脈と静脈の特徴をしる必要があります

動脈の特徴:心臓から抹消に血液を運ぶ必要があるので圧力に強い構造になっています

静脈の特徴:静脈は心臓のポンプのようにつねに強い圧力にさらされているわけではないので圧力に弱い構造になっています

つまり動脈は圧力に強く静脈は圧力に弱いという事です

これが分かれば筋肉の緊張と圧力の関係が理解できます

筋肉が緊張した状態でいてば筋肉の中の血流・筋肉の周辺の血流は

動脈は圧力に強いので大丈夫ですが、静脈は圧力に弱いので筋肉が緊張していると

静脈血はうっ血してしまい

緊張している筋肉は勿論の事にさらにその周囲の血流まで疎外されてしまいます

筋筋膜性腰痛はこのメカニズムで腰の筋肉が緊張し筋内圧をあげてしまいおこっています。

次は筋膜がばぜ筋肉の圧力について書いていきます

筋膜の役割

筋肉は筋肉を覆う膜の事です

そして筋膜が柔軟なおかげで筋肉が緊張する姿勢になっても

ある程度に筋肉の内圧を保つ役割があります

しかし

筋膜自体の硬さや・筋膜の癒着が起こると筋膜の柔軟性が低下し

筋肉の圧力が上昇してしまいます

常に痛いのではなくだんだんと腰痛がおこるメカニズム

筋筋膜性腰痛は筋肉の内圧や筋膜の硬さが原因という事がわかれば分かると思いますが

筋筋膜性腰痛は普段筋肉の内圧が上がらない姿勢でいれば痛くない事が多いです。

しかし中腰の姿勢やデスクワークなど

腰の筋肉が緊張状態の姿勢で長時間いると、だんだんと筋肉の圧力は上昇し痛みが出現します

なので施術所などにいき動作を確認しても痛みが出現しない事があります

お尻まで痛くなるメカニズム

腰の背筋が緊張してくると腰全体が重だるい痛みになるのは理解できる方思います

しかし、なぜお尻まで痛みがくるのか?

一つは上殿皮神経の圧迫です

上殿皮神経はお尻の感覚神経なのですが腰の背筋を貫通しお尻に向かいます

なので腰の緊張が強くなると上殿皮神経が圧迫されお尻まで痛みが伴います

しかし

仕事中痛いから大丈夫とほっておいても

筋肉はだんだん硬くなり・筋膜の柔軟性も低下します

そして、筋筋膜性腰痛のある方はぎっくり腰にもなりやすいです

筋筋膜性腰痛ならある程度ケアする事は可能です

筋肉が硬くなり関節の負荷が強くなると関節や骨などにも影響してくる可能性があります

なので、筋筋膜性腰痛の悩みがある方の場合は

できるだけ早期に姿勢や腰へのケアをおすすめします

フィットのアプローチ

フィットでは

当然ながら筋肉・筋膜の柔軟性を獲得するアプローチを行いますが

筋・筋膜だけのアプローチでは不十分な事が多いため

緊張をしやすい姿勢の原因である胸郭や骨盤・股関節などの評価を行い

姿勢へのケアと

自宅でできる体操やストレッチなどの対策・仕事や生活の中での工夫などから

アプローチをしています

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

651-0094兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-2-1 三鶴ビル802 整体フィット

電話番号090-6059-4091

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