こんなお悩みはありませんか?

・歩行時にお尻が痛い

・階段の昇り降りでお尻が痛い

・レントゲンやMRIをとっても異常がないと言われたがお尻が周辺が痛い

・お尻から太ももやお尻全体が辛い

もしかすると梨状筋症候群の可能性があります

梨状筋症候群とは、、、

その名前の通り

梨状筋の攣縮(スパズム)が原因により

ここでは単純に梨状筋の緊張が強くなっている状態と思ってください

その周辺の坐骨神経や上殿神経・下殿神経が圧迫され

お尻周辺の痛みや痺れが現れる状態です

梨状筋はどこにあるのか?

梨状筋は仙骨~大転子に付着する筋肉で

洋梨に形が似ている事から 梨状筋と言われています

梨状筋周囲の筋肉

梨状筋の上には中殿筋があり

梨状筋の下には上双子筋・外閉鎖筋・下双子筋・大腿方形筋の順番であります

梨状筋周辺の神経

神経はコチラ

梨状筋と中殿筋の間からは坐骨神経

梨状筋の下から坐骨神経と下殿神経があります

フィットでの梨状筋症候群へのアプローチ

当然ながら梨状筋症候群では

梨状筋の柔軟性を獲得するアプローチに自宅での梨状筋へのケアの仕方もお伝えしますが

当然、同じ仕事をしていても梨状筋症候群になるやすい方もいます

そのポジションは骨盤の傾きです

当院では自宅で行える梨状筋へのアプローチだけでなく

梨状筋が緊張しやすくなる骨盤の傾きを含めた姿勢へのアプローチ・セルフケアをお伝えし

梨状筋が緊張する原因

梨状筋は本来

股関節の外旋という動きをする筋肉です

しかし、骨盤の前傾が強くなると

梨状筋の作用は股関節の外転作用が強くなり

歩行時に梨状筋への負荷が強くなってしまいます。

なので梨状筋をマッサージやストレッチなどで緩めても

骨盤の傾きを調整しない根本的なアプローチにはなりません

なのでフィットでは

梨状筋症候群の方の場合。骨盤を含めた姿勢へのアプローチと梨状筋・梨状筋周囲の組織へのアプローチ・セルフをお伝えしております

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

651-0094兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-2-1 三鶴ビル802 整体フィット

電話番号090-6059-4091

ラインから問い合わせはこちらをタップ