こんなことでお悩みではありませんか?

・仕事中腕が痺れる

・首肩の凝りが酷い

・骨に異常がないと言われたが腕や肩がつらい

・猫背だと言われる

・デスクワークやスマホの時間が長い

そのお悩みお任せください

 

もしかしたら胸郭出口症候群の可能性があります

胸郭出口症候群はスマホやデスクワーク・調理の仕事・楽器を扱う仕事・マシントレーニングをする方たちなど

とにかく色々な人になりやすく、とても多いお悩みの一つです

胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群とは

胸郭出口症候群は胸郭出口圧迫症候群ともよばれ

その名の通り

胸郭で圧迫されて痺れやだるさなどの違和感が起こる状態の事です

それでは何が圧迫されるのか?

それは神経血管です

そして胸郭出口症候群

圧迫される場所や圧迫する組織により名前が変わりますので

斜角筋症候群 ②小胸筋症候群 肋鎖症候群 頸肋症候群(これは例外)

それぞれご紹介していきます

斜角筋(しゃかくきん)症候群について

個人的にこの症状の方はかなり多い印象があります

状態としては、その名の通り

斜角筋に神経と血管が圧迫された状態です

斜角筋は前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋があり

斜角筋症候群は前斜角筋中斜角筋の間を貫通する神経血管が圧迫されおこる状態です

小胸筋(しょうきょうきん)症候群

これも名前でわかると思いますが

小胸筋により神経血管が圧迫され

しびれや不快感などがおこる状態の事で

小胸筋症候群の方も多く

筋トレをされる方。長時間調理をされる方。楽器を使う方に多い印象があります

僕の印象では

斜角筋症候群よりも早期に悩みが解決しやすいように感じます

肋鎖(ろくさ)症候群

肋鎖症候群は

第一肋骨鎖骨でできた隙間に通過する神経血管圧迫されおこる状態で

神経や血管が圧迫される場所も斜角筋症候群の圧迫部位も近い事からか

第一肋骨と鎖骨の圧痛。放散痛と

印象としては斜角筋症候群とおなじように斜角筋部の圧痛や放散痛も出現するように感じます

頸肋(けいろく)症候群

僕は一度もこの状態の方の施術をさせていただいたことはありませんが

脛肋症候群とは

肋骨は12本あり第1肋骨は第1胸椎にといったように

胸椎という胸の背骨に左右一本ずつ肋骨が関節を作る形であるのですが

肋骨が一本多く存在し

第七頸椎と関節をつくる頚肋骨とよばれる骨が稀にある方がいるそうです。

この頚肋骨と神経・血管の圧迫でおこる状態を脛肋症候群というそうです

胸郭出口症候群になりやすい人

胸郭出口症候群の前に胸郭の説明をします

胸郭とは 胸椎・胸骨・肋骨でできたユニットの事で

胸椎・胸骨・肋骨の動きがわるくなると

姿勢・呼吸・肩関節・腰・首などの背骨の動きなどすべてにおいて影響してきます

それほど胸郭は大きな役割がある体幹ユニットです。

その中で胸郭出口症候群の人の特徴は猫背姿勢です

胸郭だけでなく肩甲周辺の癒着や肩甲骨自体の動きも制限されているケースが殆どに感じます。

胸郭出口症候群の方へのアプローチ

胸郭出口症候群でも

斜角筋症候群や小胸筋症候群であれば

ダイレクトに斜角筋や小胸筋が緊張していたり、周辺の筋肉や組織と癒着がある事が多いので

ダイレクトに筋肉や周辺組織にアプローチを行う必要がありますが、

先ほどの項目でご説明した姿勢へのアプローチを行わない事には根本的なアプローチになりません

それにデスクワークや調理が仕事であり、仕事が姿勢を悪化させる原因であれば

同じ仕事をしていれば同じ症状が再発する可能性がとても高いです。

だから、

フィットでは癒着や筋肉へのアプローチ・動きの制限されている肩甲骨などの周辺組織の調整、

原因筋へのアプローチ・原因筋が過剰に緊張しにくい姿勢つくりのケア・日常ケアなどのアプローチをおこない

ご自宅では姿勢調整体操・仕事でできるケア・原因筋への対策をお伝えし

ご自身と僕とともに胸郭出口症候群へのケアに加え。再発予防から・さらに今までよりも良い姿勢を目指す体つくりを行うケアを共に行う

アプローチを行います

体操について

当院では患者さまの状態にあわせ施術と運動の仕方。ストレッチの仕方をお伝えしています。

細かい注意点。体操のやり方を知りたい方は是非整体フィットへご連絡下さい

僕自身も毎日運動をしています。その運動によって腰痛と背中の痛みが解消しました。お互い自分の身体のため未来のために予防をしましょう

整体フィット

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