こんにちは

ブログをご覧いただいてありがとうございます

今回は膝痛の中でも特に痛みを感じる場所として多い

膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)に対するアプローチについれ書いていきます

痛みとしては 

膝の前が痛い!!膝のお皿の下が!!といった痛み

それでは脂肪体について と施術について解説していきます

脂肪体による膝の痛みについて

脂肪体はレントゲンでうつるわけではないので

基本的には徒手での評価が必要です

評価の仕方は脂肪体についてのブログでも書いていますが

膝を伸ばした状態で膝のお皿の下に圧痛があり

膝を曲げて同じ所をおしても痛くない場合は脂肪来の痛みの可能性が高いです

実際、この脂肪体の痛みを訴える方はフィットへ来られる方でもとても多いです


脂肪体を痛める原因は??

基本的に膝の手術をした場合はほぼ脂肪体は炎症します。理由は膝のお皿の下から関節内へ傷口ができる際、脂肪体は必ず傷ができるからです

他にも膝が中に入った状態で生活する事で起こったり

膝の痛みを訴える多くに脂肪体が原因の事があります

ちなみに

膝が伸びないといった場合にも脂肪体が原因の事があります

脂肪体について解説(動画)

脂肪体のマッサージ

ここでは一部のマッサージのやり方しかとっていませんが

脂肪体のマッサージの仕方は状態や痛みの感受性により変えておこなう必要があります

脂肪体の施術は

脂肪体の柔軟性の獲得

脂肪体がスムーズに移動するスペースを作る(関節のアライメントを整える)

という二点が大事になります

脂肪体のマッサージを行うと

動画を見て頂いたら確認できた思いますが

無意識での膝の伸展可動域が上がっています

つまり膝がしっかりと伸びた状態という事です

*膝が曲がりにくい原因についても今度ブログで書きます

最期までご覧いただきありがとうございました