こんにちは

ブログをご覧いただきありがとうございます

今回は肩関節について書いていくのですが

今回は肩関節の痛みと肩甲骨についてを

中心に解説していきます

余談ですが、、、

今週は肩関節の痛みの方が多かったから、、、

だからこのブログを書くことにしました。

上着を着たり脱いだりする時に痛い

ボールを投げる時に痛い、、、、などなど

もちろん施術は肩甲骨だけではなく

胸郭・上肢・姿勢・筋肉・などの評価や施術もあわせて行う必要があります

それでは解説!!

肩の痛みと肩甲骨

先日、施術をさせていただいた方の施術前の写真です

お悩みは肩関節の痛み 特に上着の着脱で痛み

施術前

肩甲骨が前に傾いています

上の写真の状態では肩甲骨が前に倒れています

次に施術をして2日後の写真です↓↓

施術をして2日後

前に倒れていた肩甲骨が後ろに起きています

前に倒れていた肩甲骨が起きているのが分かると思います

それでは解説↓

肩甲骨と肩の動き

肩の動きは

上腕骨が動いているように感じますが

実際は上腕骨と肩甲骨が動いています

写真の方の肩甲骨の動きについて

肩甲骨が前に傾いている状態は肩甲骨の前傾(ぜんけい)と言います

反対に後ろに倒れる動きを後傾(こうけい)といいます


肩を挙上する時は 肩甲骨は後傾します(挙上時は肩甲骨は上方回旋・内転・後傾します)

つまり!!!

通常の状態肩甲骨が後傾するのに対して

最初から肩甲骨が前傾した状態から肩甲骨が後傾しても肩甲骨の後傾の動きは不十分になります

肩甲骨の動き不十分な状態で肩を動かしていくと

かならず肩関節の動きに詰まりが起こります

詰まった状態で肩を動かすとズキっとした痛みが起こります

これが肩関節の痛みの最初です

それでもケアをせずに、、、、

詰まった状態で肩関節を動かし続けると、、

肩の組織は摩擦が起こり、炎症が起こり、癒着が起こり、拘縮が起こります

そして肩関節に強い痛みを感じるようになります

だから早めのケアが必要です

痛くなってからケアするのではなく痛くなる前のケアが重要です。痛くなってからケアする方がお金も時間も無駄にします

五十肩になる人

五十肩は50代くらいの人に多いから五十肩というだけで実際年齢は関係ありません。

そんな五十肩になる人で多いのが現場仕事をされていた方が急に

デスクワークに変わり、姿勢がわるくなってから五十肩になった。という事をよく聞きます。

だから姿勢を日頃から気をつけ適切に体を動かす必要があります

フィットでは、肩関節・姿勢・などの評価・施術だけでなく

一人一人の状態にあわせてセルフケアもお伝えしています。

何かお悩みがありましたらご相談下さい

最期までご覧いただきありがとうございました!!!!!