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今回は膝を曲げれないといった時の原因の一つ

膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)について書いていきます

それでは解説

膝を曲げる時と伸ばす時のお皿(膝蓋骨)の動き

膝を曲げるとき お皿は下にさがります

膝を伸ばす時は お皿は上にあがります

つまり膝を曲げる際にお皿が下に下がらなければ膝が曲がりにくくなります

どうなれば膝のお皿は下に下がらないかというと、、、、お皿の上にある組織

大腿四頭筋膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)が硬くなるとお皿は下に移動できず膝が曲がりにくくなります

膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)について

膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)について

膝のお皿のすぐ上には膝蓋上嚢という組織があり、この組織の癒着(ゆちゃく)が起こると膝の屈曲制限や腫れがおこるので癒着がおこらないよう適切な運動やアプローチが必要になります

膝の動きの制限を評価をする

膝のお皿の上には大腿四頭筋や膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)がありますが

そこが制限因子になっているのかを確認する必要があり

制限因子になっている場所がどこなのか?も確認する必要があります

この評価により、運動の仕方や施術の方向がある程度決まります。

もちろん、施術は骨盤・股関節・足首の評価・施術も必要です

アプローチ方法

膝が曲がらない原因が大腿四頭筋や膝蓋上嚢に原因だと判断できれば

お皿を適切に動かすためのマッサージ運動を行う必要があります

膝蓋上嚢の施術は時期により行う事も多少変わります

慢性的な膝の動きの制限がある場合は膝が腫れているため

適切に膝蓋上嚢を動かし、腫れをひかすマッサージや運動が必要になります。

フィットでは状態に応じた、施術・ご自身で行うセルフマッサージや運動をお伝えし膝痛のケアを行っています

ご質問などがあれば お気軽にご相談ください!!

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