はじめまして 膝痛ページをご覧頂きありがとうございます

さっそくですがご質問です

あなたの膝の痛みはどこにありますか?

膝の痛みの原因はいくつもあります

膝のお皿の下が痛い・お皿の上が痛い・膝の内側が痛い・外側が痛い・膝の裏が痛い・・・・

痛みの場所だけでなく痛みが起こるのが しゃがみこんだ時に痛い・階段の昇り降りで痛い・歩くとき痛い・・・

など原因によって痛みの起こり動作や場所が違います

痛みの原因が違えば当然施術のしかたも変わります

だから

フィットではあなたの状態をしっかりと評価し

膝の痛みに対して原因に応じたアプローチやセルフケアを提供し

あなたの膝の痛み応じた適切なにアプローチいたします

あなたがもし 内側の半月板が損傷していると言われていても痛みは膝の外側にあったり、膝のお皿の上や下にあれば痛みの原因は違う場所にある可能性があります

痛みの原因と画像所見が一致しているとは限りません

あなたの痛みが半月板の痛みでないなら痛い場所の施術が必要です!!!

内側に痛みがあったとしても筋肉や脂肪体・滑液包などが痛みの原因になる組織は沢山あります

画像所見でうつるものだけが痛みの原因ではありません!

膝の痛みを感じやすい組織

膝の痛みを感じる組織は関節内と関節外にありますが

関節内の痛み

関節内で最も痛みを感じやすい組織は 膝蓋下脂肪体という組織です次に膝蓋上包と関節内の靭帯の付着部となっています


軟骨は痛みを感じませんし、半月板の痛みは半月板の辺縁部です

という事は半月板損傷があっても画像所見と痛みの場所が一致していない状態で膝の施術を行っても施術の方向性が一致してないという事になります

関節の外の痛み

関節の外にも神経や筋肉・脂肪体など様々の組織があるのでその評価も重要です

下の方に部位ごとに分類をまとめいますがココでも簡単に

外側であれば ランナー膝(腸脛靭帯と脂肪体)外側広筋の痛みなど

内側であれば 鵞足・脂肪体・滑液包など

膝うらであれば 膝窩筋の痛みなど

があります

つまり腰痛などと同じように痛みの場所と痛みを感じる組織が一致している状態ばかりではないのです

だからこそ評価と適切な施術が必要です

膝の機能で大事なポイント

①膝を伸ばす

膝の痛みがある方は膝がしっかり伸びていない事が多いです

膝には大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節があります


大腿脛骨関節

画像の青い部分が大腿脛骨関節です

この場所は膝がしっかり伸びると靭帯により

安定する事ができます

ここがしっかり伸びない状態で膝を歩くという事は

靭帯による安定がないので

不安定になるので膝周囲の筋肉や様々な組織に過剰な負荷をかけ安定させる事になります

それにより膝周囲の痛みや膝の変形がすすみます

なので膝をしっかり伸ばす事が大事なポイントの一つです

②膝のねじれ

膝関節の捻じれで負担がかかります

大腿骨にたいして脛骨という骨が外に捻じれた状態で膝の痛みが起こります

膝の外に捻じれた状態は内側の筋肉靭帯・外側の筋肉靭帯などさまざまな組織に負荷をヵけ痛みの原因になります

無意識の状態で下の骨が捻じれています

この状態は股関節や足関節などの施術も必要です

フィットの膝痛アプローチ3つの特徴

特徴①カウンセリングと評価

当たり前の事のようですが、じつは多くの整骨院や整体に行かれた方たちが

当院では検査やカウンセリングをしっかりしてる。とおっしゃいます。

例えば膝の内側が痛い。と訴えておられた方が鵞足で痛いのか?関節の裂隙関節の隙間)で痛いのか?それとも膝のお皿よりで痛いのか?で痛みの組織が違います

痛みの起こる動作にしてもそうです。平地で痛いのか?階段で痛いのか?仕事終わりに痛いのか?などで痛みの起こる原因組織や動きが違います

膝の痛みや高齢者に起こる変形性膝関節症だけではありません。

膝の痛みはスポーツをしている方や若い女性が訴える事も多くあります

フィットではカウンセリング・検査・評価を行い施術を行います

特徴②状態に応じた施術・アプローチ

膝の痛みを感じる組織は 筋膜・滑液包・脂肪体・腱などさまざまな組織があります

フィットではそれらの中でどこの組織が痛みを感じているか?を把握し

その組織に対して適切なアプローチを行います。
*痛い場所を聞き、そこに電気・超音波・鍼施術のような施術は行いません

また膝が痛いからといって膝だけみるのではなく 骨盤・股関節・足関節・体幹など全身の状態を把握した上で状態にあわせた本当の意味での

状態に合わせた施術を行います

特徴③自宅でできるセルフケア

膝通に限らす必ずセルケアは伝えていますが、膝痛に関しては必ずお伝えしています

特に膝は常に体重がかかる関節でもあります。施術に来たその日は調子が良くても翌日痛くなっていれば、負荷がかかれば再発する。という事です

僕自身は施術はとても重要ですが、セルケアはもっと重要だと考えています。

例えば、歯医者に行くけど、歯磨きをしないと言う人をどう思いますか?

セルフケアには限界はあり施術も必要ですが、生活をして痛くなる人は歯磨きのようなセルフケアが必要になります

だからこそ、フィットでは一人一人に合わせた施術とセルフケアをお伝えしています!!

ポイント1 膝だけでなく 足首と股関節の調整

膝は大腿骨という骨と脛骨という骨でできた関節と 大腿骨と膝蓋骨という膝のお皿からできた関節です
大腿骨は膝だけでなく股関節を 脛骨も膝だけでなく足首の関節をつくります
だからフィットでは 足首 膝 股関節を同時にアプローチすることにより効果をだします。

ポイント2 関節を適合させる アプローチ

整形外科や整骨院では膝が痛いと痩せなさい。や運動不足と言われます。負荷をかけないために体重を
減らしたり運動することはとても重要です。しかし、、、実際膝が痛いのに痩せる事や運動なんて
簡単ではありません。だからフィットでは 関節の適合度をあげる施術と運動を行います
関節の適合度があがれが上がれば、その分関節にかかる負担も減ります。

ポイント3 痛みの場所の鑑別とフィットしたアプローチ

膝の痛みは 大きく分けて 前が痛い 外が痛い 内側が痛い 膝裏が痛いなど様々です
フィットでは状態にあわせた検査をし適切なケアを行います 

膝の痛みの鑑別

前が痛い場合

前側の痛みで一番多いのが膝のお皿の下にある
膝蓋下脂肪体IPFという脂肪の塊の痛みでこの部分に痛みを感じる神経が豊富に存在しこの部の痛みが起こりやすいです。その他の組織の痛みもありますがIPFの癒着や炎症が特に多い印象です。また
膝蓋下脂肪体IPFは膝の手術後の方はほぼ炎症を起こしています

お皿の上には膝蓋上嚢(膝蓋上包)という組織がありこの場所は膝の痛みを起こしやすい事と腫れが起こりやすい場所です

膝の内側が痛い場合

膝の内側には鵞足とよばれる腱。内側の靭帯。その靭帯の間を通る半膜様筋腱などが痛みを起こしやすく、滑液包という腱の動きの緩衝材との癒着が起こりやすい場所です。この部位に痛みがある場合、下腿の骨が外旋している事が多いのでフィットでは内旋をする運動をしてもらう事が多いです

膝の外側が痛い場合

膝の外側のにある組織で痛みの原因となりやすいのが腸脛靭帯や外側の靭帯や大腿二頭筋などがありますがその他にも癒着を起こしやすい組織があり組織のリリースが必要になることが多く。腸脛靭帯が原因の痛みはランナー膝とも呼ばれ、っこの場合、股関節の調整も必須になります

膝の裏が痛い場合

この部位に痛みを感じる人は膝の手術後に拘縮が残っていたり、立ち仕事で膝の曲げ伸ばしの少ない仕事の人などに多いイメージが僕にはあります。膝の後ろには膝窩筋という半月板の動きに重要な筋肉やハムストリングスや腓腹筋といった筋肉と靭帯などが癒着や拘縮が起こりやすいです。一般的には前側の痛みが多いと言われていますがフィットに来られる患者さんで施術すること多い場所です

その他

手術後による違和感。MRIやレントゲンで原因の分からない膝痛。伏在神経という神経が絞扼されておこるものもあります。その場合もフィットでお役にたてます。

膝のページを読んでくれたあなたに読んでほしい事

余談ですが、膝関節は変形がおこると完全に治す事 は難しいです。
なので大事なことは
今以上に変形を進めないようにすることです。変形 を促進させる原因は炎症です。
だから、膝の痛みがあるけどこれくらいなら良いか。と思いながら負担を掛けた状態で過ごしていたり
膝が痛いのに無理な運動、階段の昇り降り、痛いの に無理やり行う正座や辞めてください。
膝のページを見て頂き、施術を受けたいと思われた 方。ご相談だけでも結構です。
一度フィットへご相談ください

✅その場限りの治療ではなく根本的な改善を目指す方
✅健康意識が高く、ご自身でのセルフケアも積極的に行いたい方
✅安い治療ではなく質の高い治療を求める方
✅リラクゼーションではなく治療を求める方
✅状態にあわせた説明、治療を求める方
✅無断キャンセルなどをせず、しっかりと事前に連絡できる方
✅二回目・リピートの強制行為などは一切しませんのでご安心ください