フィットの膝の施術3つのポイント

ポイント1 膝だけでなく 足首と股関節の調整

膝は大腿骨という骨と脛骨という骨でできた関節と 大腿骨と膝蓋骨という膝のお皿からできた関節です
大腿骨は膝だけでなく股関節を 脛骨も膝だけでなく足首の関節をつくります
だからフィットでは 足首 膝 股関節を同時にアプローチすることにより効果をだします。

ポイント2 関節を適合させる アプローチ

整形外科や整骨院では膝が痛いと痩せなさい。や運動不足と言われます。負荷をかけないために体重を
減らしたり運動することはとても重要です。しかし、、、実際膝が痛いのに痩せる事や運動なんて
簡単ではありません。だからフィットでは 関節の適合度をあげる施術と運動を行います
関節の適合度があがれが上がれば、その分関節にかかる負担も減ります。
https://youtu.be/FfJVH-VcD7c

ポイント3 痛みの場所の鑑別とフィットしたアプローチ

膝の痛みは 大きく分けて 前が痛い 外が痛い 内側が痛い 膝裏が痛いなど様々です
フィットでは状態にあわせた検査をし適切なケアを行います

膝の痛みの鑑別

前が痛い場合

前側の痛みで一番多いのが膝のお皿の下にあるIPFという脂肪の塊の痛みでこの部分に痛みを感じる神経が豊富に存在しこの部の痛みが起こりやすいです。その他の組織の痛みもありますがIPFの癒着や炎症が特に多い印象です。またIPFは膝の手術後の方はほぼ炎症を起こしています

膝の内側が痛い場合

膝の内側には鵞足とよばれる腱。内側の靭帯。その靭帯の間を通る半膜様筋腱などが痛みを起こしやすく、滑液包という腱の動きの緩衝材との癒着が起こりやすい場所です。この部位に痛みがある場合、下腿の骨が外旋している事が多いのでフィットでは内旋をする運動をしてもらう事が多いです

膝の外側が痛い場合

膝の外側のにある組織で痛みの原因となりやすいのが腸脛靭帯や外側の靭帯や大腿二頭筋などがありますがその他にも癒着を起こしやすい組織があり組織のリリースが必要になることが多く。腸脛靭帯が原因の痛みはランナー膝とも呼ばれ、っこの場合、股関節の調整も必須になります

膝の裏が痛い場合

この部位に痛みを感じる人は膝の手術後に拘縮が残っていたり、立ち仕事で膝の曲げ伸ばしの少ない仕事の人などに多いイメージが僕にはあります。膝の後ろには膝窩筋という半月板の動きに重要な筋肉やハムストリングスや腓腹筋といった筋肉と靭帯などが癒着や拘縮が起こりやすいです。一般的には前側の痛みが多いと言われていますがフィットに来られる患者さんで施術すること多い場所です

その他

手術後による違和感。MRIやレントゲンで原因の分からない膝痛。伏在神経という神経が絞扼されておこるものもあります。その場合もフィットでお役にたてます。

膝のページを読んでくれたあなたに読んでほしい事

余談ですが、膝関節は変形がおこると完全に治す事 は難しいです。
なので大事なことは
今以上に変形を進めないようにすることです。変形 を促進させる原因は炎症です。
だから、膝の痛みがあるけどこれくらいなら良いか。と思いながら負担を掛けた状態で過ごしていたり
膝が痛いのに無理な運動、階段の昇り降り、痛いの に無理やり行う正座や辞めてください。
膝のページを見て頂き、施術を受けたいと思われた 方。ご相談だけでも結構です。
一度フィットへご相談ください

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