このようなお悩みはありませんか?

✅階段ののぼりおりで痛い

✅膝を深く曲げると痛い

✅半月板損傷と言われたが手術をしたくない

✅膝の痛みで将来が不安

✅将来もスポーツを続けたい

✅いろんな整体や整骨院にいっても納得しない

その悩みお任せください

まずはじめに半月板損傷があると言われたあなたに質問があります

あなたの膝の痛みはどこにありますか?

実際に半月板損傷があっても

半月板の痛みの可能性もありますし、実際に起きている痛みは半月板とは違う組織の痛みが原因という事もあります

なぜなら半月板が痛みを感じる部分と感じない部分があるという事と

内側の半月板に損傷があるというのに痛みが膝の外側・お皿の上にあると訴える方もいます

そういう方は半月板の損傷が本当に痛みの原因でしょうか?

画像所見と痛みの場所・痛みの起こる動作が一致して痛みの原因の可能性が高くなります

半月板に負荷がかかり痛みが起こるのであれば半月板の動きに関与する組織やアライメントの施術

その他の組織に負荷がかかり痛みが起きているのであれば、その他の組織のアプローチが必要になります

これは 腰や股関節の痛みでも同じことが言えますが

実際、画像所見で半月板損傷と言われても全く違う組織のアプローチで膝の痛みが変わる事は多々あります

半月板について

半月版は外側と内側にある膝のクッションで

このクッションがあるおかげで 膝の適合性がよくなります

青い部分が半月板

半月板の動き

半月板は膝の屈伸や回旋で動きがあります

内側の半月板は靭帯と結合していて 外側の半月板は靭帯と結合していないという特徴もあり

内側より外側の半月板の方が可動性があります

半月板や膝の屈伸や回旋の動きで適合性を高めるため移動が起こります

半月板の痛み

半月板は外縁三分の一はは痛みを感じますが中三分の2は痛みを感じません

半月板の動きに関わる組織

半月板の動きに関わる組織はいくつかありますが

膝を伸ばす際には半月板は前方に移動します

この時に膝のお皿にある膝蓋半月靭帯・脂肪体などの前方移動と同時におこりますし

膝を曲げると時であれば半月板は後方へ移動し

その場合内側の半月板であれば半膜様筋が付着しその作用などで後方へ移動します

なので半月板の移動をスムーズにさせる組織の制限の評価をし、施術や運動をする必要もあります

その他

膝の評価をする場合は股関節や足関節の状態も当然重要になりますし

膝の捻じれ具合や膝がしっかり伸ばせているのか?など多くの情報を評価しアプローチをする必要があります

半月板損傷の施術

半月板損傷による膝の痛みの施術は

半月板の前方に痛みがある場合は主に膝を伸ばした時に

後方の痛みの場合は膝を曲げた時に起こるので

半月板の移動を制限する組織や

半月板は膝の回旋による捻じれで突出してしまう事があるので

膝を含めた下肢全体のアライメントを調整しアプローチをおこないます

料金

施術・パーソナルトレーニング込みで

6600円

*全身の調整を希望される場合は8800円